ぎっくり腰や慢性的な腰痛など、年齢・性別・生活環境など関係なく悩まされてしまうのがこの腰痛という症状です。 記録では約90%の人がかかる症状とも言われています。 腰痛には大きく分けて以下の6つの箇所に原因があると考えられています。
それぞれの箇所によりかかる症状はさまざまです。 また、症状の度合いも人それぞれです。もしかすると「誰でも痛いと言っているから」と言って、ほうっておいている方もいらっしゃるのではないでしょうか? 誰もがかかる可能性のある症状だからこそしっかりとした施術が必要です。
当院では、患者様とのヒアリング、モアレ式体型観察撮影器を使って、身体のどの部分に原因があるのかを確かにし、その方にあった最良の施術をしております。
肩こりは立ち仕事やデスクワーク、主婦業、ストレス、姿勢不良、頭痛や交通事故の後遺症などたくさんの原因が考えられます。
あまり知られていない方も多いかもしれませんが、症状は全て首から来ています。 首は頭と腕という身体の大事な部分を支える役目も担っており、更に最も複雑な構造の関節を持っています。
身体になくてはならない箇所、だからこそ非常にデリケートに扱ってあげなければならない箇所なのです。
膝関節は身体の関節のなかでも特に複雑な動きを必要とされる関節です。 歩いたり、走ったりするだけでも、
「曲がる」「伸びる」「ねじる」
などの動きの他に、ずっと同じ運動を繰り返さなければならない「連続運動」と「ブレーキ」の役割も果たさなければなりません。 このように膝は身体が運動をする中での中心的存在であり、常に酷使されています。
一般的に膝に痛みがあると動かさず、固定させておくケースが多いようですが、動かさずにほうっておくと関節が固くなり将来的に動く範囲が狭まってしまう可能性が出てきます。